本名・中間理一郎。1985年3月7日、鹿児島県生まれ。京都大学工学部建築学科卒。体験をつくるクリエイター、クリエイティブディレクター、イベントプロデューサー、DJ。クリエイティブカンパニー Afro&Co. Founder。
「世の中に、もっとワクワクを。」を掲げ、空間、体験、話題性を掛け合わせた独創的なプロジェクトを全国で企画・プロデュース。人の感情を動かし、記憶に残り、地域やブランドの価値にもつながる“体験”を生み出している。
代表的な事例に、脳汁をテーマに強烈な世界観を生み出した 「脳汁銭湯」、120万枚の花びらに埋もれるチルアウトバー 「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」、毎年8万人以上が来場し、有田焼の売上向上にもつながっている 「アリタ・マシュマロ・クリスマス」、人気漫画『東京喰種 トーキョーグール』の世界を再解釈し、血と薔薇のイマーシブレストランとして具現化した 「喰種レストラン」 などがある。
直感的なおもしろさを起点に、空間演出、導線設計、話題化設計までを横断しながら、エンターテインメント、アート、地域活性、IPコラボレーションなど多様な領域で活動。場所やジャンルを問わず、その場でしか味わえない“体験の記憶”をつくり続けている。